名水百選

コント番組の問題点

コントは多くの人にとっては大変面白いものです。笑うことは健康にいいと言われていますし、少しくらい気分がすぐれないときでも、お気に入りの芸人によるコントを見れば、気分も晴れるというものでしょう。しかしコントの中には、ときどき倫理上よろしくないと思われるものも見受けられます。そのわかりやすいものの一つが「いじめ」。お笑いにおいては「ツッコミ」と言われる、一歩間違うと揚げ足取りにも見える行為で笑いを取ることも多いですが、これがエスカレートすると、特定の人物を貶めたり危険な目に遭わせたりということにつながります。そしてコントにおいては、実際にそのような事例もあり、時折視聴者からの抗議の対象となってきました。こうした抗議の最大の理由は、「子どもが真似をする」「そのような行為の一般化を助長する」といったものでしょう。コントは見ていて楽しいものですが、コントの中で行われているものと同じ行為を現実生活においてもしていいというわけではありません。自分が笑いを取るつもりでした言動でも、相手の心身を深く傷つけてしまうこともあります。コントを楽しむ際は、そのあたりはお忘れなく。

名水百選

名水百選とは、1985年に環境庁が、都道府県からの推薦に基づき、清澄な水100カ所を選定したものです。

名水百選は、国民に対して、水に対する関心、水質保全・水環境保全についての関心を高めてもらおうという目的で選定されました。

名水百選は、具体的には、北海道の「羊蹄のふきだし湧水」、青森県の「富田(しつこ)の清水」、山梨県の「八ヶ岳高原南麓湧水群」、新潟県の「杜々(とど)の森湧水」、富山県の「穴の谷の霊水」、岐阜県の「長良川」(中流域)、滋賀県の「十王村の水」などが挙げられます。

名水百選で注意したいのは、飲用に適しているかどうかは別ということです。名水百選に挙げられているもので、そのまま飲用できる水もありますが、煮沸が必要なもの、あるいは飲用に適さないものもあります。

また名水百選に選定されていなくても「名水」として有名な名所はたくさんあります。

名水百選は、あくまでも「水について考えよう・水を大切にしよう」という意識付けのために選定されたもの。名水百選に選ばれたものだけを保護すればいいということではなく、身近な水環境から大事にする心をもちたいですね。

防犯グッズ事前対策


最近は子供を狙った悪質な犯罪が増え、親としてはとても心配なところですよね。
防犯ブザーや、子供向け携帯電話など、子供の防犯対策としてのグッズがたくさんあって、何を持たせようか、考えてしまうと思います。

ですが、結局、どんな高性能な防犯グッズも、きちんと使いこなせなければ意味がありませんね。
とくに子供向け携帯電話は、防犯の他にも子供にとって魅力的な機能がたくさんあり、子供はそちらの方に興味をひかれがちです。
いざという時に、きちんと役立ってくれるように、事前にきちんと使い方の説明をしておくことが大切ですね。

ただ言葉で説明するだけでなく、実際にシミュレーションしてみるのが良いでしょう。
1回やって終わりではなく、日頃から使い方を教えておけば、いざという時にも自然と使えるようになります。

また自分自身の事についても、よく考えておくことも大切です。
実際に万が一の事が起きて、子供から緊急連絡があった場合のことを想定してみてください。冷静に判断できそうでしょうか。
遠くに離れた場所で、子供からSOSがきた場合はどうしますか?
とりあえずは電話で子供に指示をする事しかできませんよね。
危険な状況になったら大人だって動転して、どうしたら良いか分からなくなってしまいます。
そんな時に、親が落ち着いて対応してあげれば、子供も安心して対応することができます。
緊急事態でも冷静に判断できるように、親も色々なシミュレーションを考えてよく対策しておくことが大切です。

為替レートの生活への影響

為替レートは、投資家や起業家以外の人には、それが自分たちの生活にどのように関わってくるのか実感しづらいかもしれません。確かに為替レートが長期間あまり変動しないなら、一般人にとって為替レートというものの存在すら気にならないでしょうが、極端に為替レートが変わるような事態になると、そうもいきません。為替レートは、日本では主に「円高・ドル安」「円安・ドル高」といったかたちで報道されますが、円高でも円安でも、度が過ぎたり急速に変化したりすると、国全体の経済活動に悪影響を及ぼします。最悪そのために自分が勤めていた会社が潰れてしまうことだってあるわけです。為替レートの変動のためにリストラされたり給料がカットされたりしてから慌てるよりも、事前に副収入の確保や転職活動といった、何らかの対策を立てておきたいもの。為替レートの変動をある程度知り、会社の景気および自分の生活の安定度をはかることは、現代の日本で豊かに暮らすために欠かせないスキルと言えるでしょう。

無添加化粧品の安全性

化粧品と呼ぶ場合、特に顔に使う化粧品のみを指すことが多いようです。顔は誰にとっても大切なもの。それゆえ化粧品選びの際は、その安全性も重視したいですね。

化粧品の安全性にこだわる人たちの間で特に好評なのが「無添加化粧品」。無添加化粧品は、文字通り添加物が入っていない化粧品です。

無添加化粧品、たしかに添加物が入っていないという点だけ考えれば、添加物が入っているものよりは安全ですね。しかし安全性の基準は、何も無添加であることだけではありません。無添加化粧品は保存料を使っていないかわりに、使用期限も短いもの。使用期限が切れた化粧品は、たとえ無添加であっても、お肌によくないことは言うまでもないでしょう。

また、必ずしも「無添加=肌に合う」というわけでもありません。化粧品、何でも無添加を選べばいいというわけではないことをお忘れなく。